「ゲーテ『イタリア紀行』を旅する」牧野宣彦–甦る「ミニヨン」のあこがれ
イタリア紀行というのは不思議な本だ。決して読みやすくはない。私自身手元にある岩波文庫の全てを読んでいないと思う。この本はすこしほおってくとどこまで読んだかがわからなくなる本で、だからたぶん最後までは読んでいないだろう、と … Continued
イタリア紀行というのは不思議な本だ。決して読みやすくはない。私自身手元にある岩波文庫の全てを読んでいないと思う。この本はすこしほおってくとどこまで読んだかがわからなくなる本で、だからたぶん最後までは読んでいないだろう、と … Continued