島田雅彦『ミス・サハラを探して -チュニジア紀行』
続けて旅の本。 島田雅彦がサハラ? 意外な組み合わせのような気がする。 似合わないような気がする。 が、これは勝手な私の思い込みだろう。 読み始めてすぐ、出版年を確認する。1998年。初出は97年。 ということは、旅をし … Continued
続けて旅の本。 島田雅彦がサハラ? 意外な組み合わせのような気がする。 似合わないような気がする。 が、これは勝手な私の思い込みだろう。 読み始めてすぐ、出版年を確認する。1998年。初出は97年。 ということは、旅をし … Continued
上善水の如し、沢木耕太郎の文章を我が家ではこうたたえている。 時々目にする朝日新聞の映画評など、 まさにさらさらと流れる水の如きなめらかさである。 うまい(ときにうますぎる)。 もちろん、『深夜特急』は面白く読んでいた。 … Continued
三週間後のサルデーニャがまだ中身が未定。 ルート確定とホテル予約しなくちゃいけないんだけれど、 まだ『トルコを知る53章』なんぞを読んでいる。 イスタンブールが面白かったのだ。 ちゃんと書こうと思うと時間がかかるし先送り … Continued